キャデラックCT6

ct6

キャデラックのCT6は、XTSの後継モデルとして2016年に発表され、フルサイズプレステージセダンとしてキャデラックのフラッグシップモデルとなります。

CT6のボディサイズは全長5190mm、全幅1885mm、全高1495mm、ホイールベース3110mで、低重心でワイド感のあるスタイルとなっていますが、キャデラックのイメージを踏襲したデザインとなっています。

ボディ構造に13種類の素材を組み込んだアルミ合金が採用されているので、軽量化と剛性力の強化などが施されていて、GM最先端の溶接技術や接着技術によって造られています。

CT6のエンジン性能

パワーユニットは、直4ターボの2.0L、V6の3.0Lツインターボ、V6の3.6Lとありますが、日本への導入はV6の3.6Lエンジンのみとなり、最高出力は340psを発生させ、トルコン式の8ATと組み合わさり、駆動方式はFRベースのアクティブオンデマンド方式のAWDとなります。

エンジンは気筒休止システムやアイドリングストップ機構を備えているので燃費性能も向上している他、運動性能や俊敏性、軽快感などを兼ね揃えているので、ドライバーズカーとしても楽しむ事ができ、キャデラック特有のマグネティックライドコントロールによって、様々な路面状況でも快適な乗り心地が得られます。

CT6のインテリア

インテリアは、クラシカルなデザインにプレミアムオーパスレザーを使用し、運手席のシートにはマッサージプログラムを備え、リアシートには電動式のスライド&リクライニング機構、マッサージ機能やベンチレーション&ヒーター機能など豪華さと快適性を備え持つ設計となっていて、ボーズプレミアムサウンドシステムは34個のスピーカーから良質なサウンドが楽しめます。

また、世界初の360度サラウンドビュービデオ記録システムによって、走行中や駐車中などセキュリティのために随時録画可能なシステムが搭載されています。

日本の販売は9月からとなり、V6の3.6Lのエンジンを搭載するプラチナムのみの展開で、ハンドル位置は左のみとなり、販売価格は998万円からとなっています。


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